介護福祉士資格試験取得大作戦では介護福祉士やホームヘルパーに関する資格の取り方、活かし方の情報を御紹介しております。高齢化社会に向けて需要が多くなってきた介護福祉資格の取得を考えておられる方は是非参考にして下さい。

<介護福祉士資格試験大作戦>

☆訪問介護員

訪問介護員(英Home Helper)は、訪問介護を行う者の資格の一つで、
都道府県知事の指定する訪問介護員養成研修の課程を
修了した者をいいます。

介護保険法第8条第2項において介護福祉士と共に、
介護行為を許された、その他政令(介護保険法施行令)で
定める者のことです。

かつては家庭奉仕員と呼ばれ、
現在は一般にホームヘルパーと呼ばれています。
実際の資格付与は講習施行者によって行なわれます。

厚生労働省は2005年、介護に携わる者の資格を
介護福祉士に一本化する方向を打ち出しましたが、
需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、
2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にあります。

訪問介護員の資格には1~3級課程があり、1級課程修了者の
継続養成研修を含め4種類の研修があります。

3級課程の研修を行っている事業者は少なく、一般に2級課程から
取得する者が多いですが、これは、3級取得者は家事援助しか
出来ないのに対し、2級取得者は家事援助に加え
身体介護・移動介助ができるなど仕事の幅が広いので、
2級取得者の需要が多いからです。

◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識



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☆訪問看護の業務内容

訪問看護は、1級から3級に分かれております。

1級看護取得者は、訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、
後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等ができます。

2級看護取得者は、訪問介護において身体介護・家事援助ができます。
取得後実務経験3年以上(1級養成講習受講資格付与)で、
サービス提供責任者として、従事できますし、また、
老人施設においても、身体介護が出来ます。

3級介護取得者は、訪問介護において、家事援助が出来ます。
2級以上の資格者は自動的に福祉用具専門相談員となる他、
ガイドヘルパー(知的障害者専門)の資格も付与されます。
(視覚障害者、全身性身体障害者のガイドヘルプは別途講習受講が
必要で全ての障害者について認める地域もあり、
自治体毎の方針により異なります)

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