介護福祉士資格試験取得大作戦では介護福祉士やホームヘルパーに関する資格の取り方、活かし方の情報を御紹介しております。高齢化社会に向けて需要が多くなってきた介護福祉資格の取得を考えておられる方は是非参考にして下さい。
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護職員基礎研修(その2)
2006年から実施されております介護職員基礎研修は、
認知症にたいしてさらに詳しく、医療・看護との連携、
社会福祉援助技術といった内容が新しく付け加えられているほか、
介護におけるコミュニケーションと介護技術の大切さに注目し、
90時間を割いて学ぶことになっている評価されております。
また、この基礎研修を、介護福祉士取得への道程と位置づけ、
介護福祉士養成カリキュラムの時間設定と合わせて
各科目を介護福祉士養成の2単位分、30時間としてあります。
つまり、まだ明らかになっていませんが、介護福祉士資格取得の際には、
基礎研修修了者は必ずある程度の受講免除時間が設定されるはずです。
※2006年7月に発表になった介護福祉士の資格取得見直し案の
イメージ(「介護福祉士のあり方およびその養成プロセスの見直し等に
関する検討会」による)では、介護職員基礎研修修了者は
実務経験2年以上+実技試験または介護実技講習会修了により、
介護福祉士試験を受験できる、とされています。
(2006年9月16日加筆)
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