介護福祉士資格試験取得大作戦では介護福祉士やホームヘルパーに関する資格の取り方、活かし方の情報を御紹介しております。高齢化社会に向けて需要が多くなってきた介護福祉資格の取得を考えておられる方は是非参考にして下さい。
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆要介護認定
介護サービスの利用に先立って利用者が介護を要する状態で
あることを公的に認定(要介護認定)される必要があります。
これは、医療機関を受診した時点で要医療状態であるかどうかを
医師が判定できる健康保険制度と対照的なものです。
要介護度審査は、保険者(調査員)が行う認定調査の結果と
主治医の作成する意見書をもとに、
保険者(市町村および特別区、広域連合、一部事務組合)が
運営する認定審査会によって行われます。
認定審査会では、認定ソフトの1次判定結果(上記認定調査の結果)
と主治医意見書とに基づき、2次判定を行い、最終的に「要支援」、
「要介護1」~「要介護5」の6段階に分けられますが、非該当」を
含めれば7段階となります。
保険者は、この審査結果を元に申請者に介護度を認定します。
なお、2006年(平成18年度)の介護保険制度改正で、
「要介護1」の一部が「要支援2」に付け替えられ、
従来の「要支援」は「要支援1」へと変更されました。
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
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