介護福祉士資格試験取得大作戦では介護福祉士やホームヘルパーに関する資格の取り方、活かし方の情報を御紹介しております。高齢化社会に向けて需要が多くなってきた介護福祉資格の取得を考えておられる方は是非参考にして下さい。
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護福祉系の公的資格
福祉住環境コーディネーター検定試験
介護福祉系の公的資格 福祉住環境コーディネーターとは、
住宅のバリアフリーのみならず、福祉用具、介護用品、家具などの
商品開発や販売などに関わる技能をもつことを認定する資格のことで、
福祉住環境コーディネーターの資格を取得することで、福祉や医療、
住宅改修、福祉用具などの知識を持ち、高齢者や障害者の
自立した生活を支援します。
福祉住環境コーディネーター検定試験は、福祉住環境コーディネーター協会
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-2東京商工会議所ビル3F
TEL:03-3283-7480
が実施する試験で受験資格は特に設定されていません。
ただし、1級を受験するには2級に合格している必要があります。
福祉住環境コーディネーターの試験は1級から3級の3つの
クラスに分かれており、試験はマークシート記述式です。
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護福祉系の公的資格
訪問介護員(ホームヘルパー)の研修内容
介護福祉系の公的資格 訪問介護員の
研修内容は以下の通りです。
【1級 】
・講義
社会福祉関連制度とサービス、
介護方法と技術、チームケアとチームワーク等
・実技
ケアマネージメント技術、
指導技術と介護技術の向上等
・実習
痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習、
デイサービスセンター実習、チーム運営方式業務実習、
訪問看護同行訪問、在宅介護支援センター職員との同行訪問等
・受講時間
230時間
【2級】
・講義
福祉サービスの基本視点、社会福祉の制度と
サービス、ホームヘルプサービスに関する知識、
サービス利用者の理解、介護に関する知識と方法、
家事援助に関する知識と方法、相談援助とケア計画の方法等
・実技
共感的理解と基本的態度の形成、
基本介護技術、ケア計画の作成と記録・報告の技術等
・実習
介護実習、ホームヘルプサービス同行訪問、
在宅サービス提供現場見学
・受講時間
130時間
【3級】
・講義
社会福祉に関する知識、ホームヘルプサービスに
関する知識と方法等
・実技
共感的理解と基本的態度の形成、介護技術入門等
・実習
在宅サービス提供現場見学
・受講時間
50時間
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護福祉系の公的資格 訪問介護員
(ホームヘルパー)の資格概要
介護福祉系の公的資格 訪問介護員とは、
訪問介護を行う者の資格の一つで、都道府県知事の指定する
訪問介護員養成研修の課程を修了した者をいう。
訪問介護員(ホームヘルパー)は、高齢者や身体障害者がいる
家庭を訪問して、掃除、洗濯、買い物といった家事援助や食事、
排泄、着替え、入浴などの身体介護を行います。
仕事の内容は保有資格によって規定があり、
以下を参照してください。。
1級取得者は事業所において「サービス提供責任者」として、
後輩の育成指導、利用者とヘルパーとの
コーディネーター等ができます。
2級取得者は訪問介護において身体介護・
家事援助ができます。
2級取得後の一定のキャリアがあれば、
「サービス提供責任者」もできます。
また、老人施設においても、身体介護が出来ます。
3級取得者は訪問介護において家事援助が出来ます。
ホームヘルパーの資格を取得するには、各都道府県や
政令指定都市、市区町村、専門学校、民間団体が
実施している養成講習を受講して、規定に基づいた
研修を修了する必要があります。
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護福祉系の公的資格
訪問介護員(ホームヘルパー)の資格取得情報
介護福祉系の公的資格 訪問介護員(ホームヘルパー)の
資格取得情報を簡単に載せておきます。
ホームヘルパー2級、3級は誰でも受講できますが、
ホームヘルパー1級は2級取得後1年以上
経過した者だけが受講するようになっています。
資格認定は、ホームヘルパー養成講座終了後に、
随時各都道府県知事の認定証明書が授与されようになっています。
研修地は各都道府県で実施しています。
試験は無いので、受験費用はありませんが、講座受講費は、
各自治体や民間団体によって異なります。
ホームヘルパーの資格は、講座を修了すれば、
誰でも取得できるようになっています。
問合せ先は以下の通りです。
都道府県、市区町村の担当課
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
<介護福祉士資格試験大作戦>
☆介護福祉系の公的資格
公的資格とは、国家資格と民間資格の
中間に位置付けられる資格のことで、民間団体や
公益法人が実施し文部科学省や経済産業省などの
官庁や大臣が認定する資格のことをいいます。
介護福祉系の公的資格には、福祉住環境コーディネーター
検定試験・ホームヘルパー・ケアマネージャー
・手話通訳士・ガイドヘルパー・福祉用具専門相談員などがあります。
それぞれ資格を手にするには検定試験などを受ける必要があります。
例えば、、福祉住環境コーディネーターになるには、年齢・経験など
特に資格に制限はありませんが、商工会議所主催の検定試験に
合格しけなればなりません。
2級・3級は誰でも受験できますが、
1級は、2級に合格した人のみ受験可能になるといった感じです。
◎介護福祉士資格試験大作戦~今日の介護の豆知識
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